2021年03月31日

キララちゃんベンチ2


茨城県建築士会土浦支部の皆様が製作してくださった
「キララちゃんベンチ2」が完成しました。

デザインはコンペで最優秀賞に輝いた都内在住のキララちゃんファン。
製作は建築士会さんで、仕上げの塗装を土浦二中の美術部の皆さんが
可愛く塗ってくださいました!


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ちなみに
「キララちゃんベンチ1」は

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かわいいです!
チョベリグどころか「やばみ」の最上級
「やばみざわしんご」です(笑)


設置場所は、土浦市民にとっての銀座シックス
「ピアタウン」北口です。

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座り心地はどうでしょうか?
NPO48のスタッフが試してみました。

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「まるで、雲の上にいるような心地よさです!」

(・・・あくまでも本人の感想です)


これは、インスタ映え間違いなしですね。

キララちゃんバスを待つ間はもちろん、
ちょっとお休みしたいとき、泣きたいとき、
嬉しいとき。どんな時でも座れば気持ちが上向きになるはず♪

末永くよろしくお願いいたします。






posted by キララちゃん at 14:26| Comment(0) | 日記

2021年03月22日

江戸時代の城下町



明治時代から も少し遡って
江戸時代に来てみました。

しかし、この地図の解説が何一つできません。
ごめんなさい。江戸時代生まれの知人がいません(笑)
あー、
博物館の学芸員さんに解説してもらいたい!!


江戸時代2.jpg


天ぷらの保立さんがある「桜橋」から
中城通りです。


中城通り(水戸街道)に
「追手先木戸際より桜川詰迄百五十間」とあります。
つまり、保立さんのお店(桜橋交差点)から273mのあたり、
今のときわ木さんのお店の先の路地を土浦小学校のほうへ曲がる所に
追手先木戸があったのですねー。
確かに土浦小学校(旧土浦幼稚園の正門)脇に
「大手門の跡」と石碑が立っていますね。



川を境にその先田宿町へ続きます。


江戸時代.jpg


さすがに東光寺や等覚寺は安定の場所にあります。
大手町と大町の境界となる八間通から続く国道は、この時代は川でした。
その先(大町)に「桝形」とあるのでググッてみました。
「城の一の門と二の門との間にある方形の広場。出陣の際、兵の集まる所。
侵入した敵軍の動きを妨げる効果もある。」とありました。

なるほど。

しかし、現代のキラキラネームとは違って
男気溢れるお名前ばかり。
この時代を見習ってほしいわー
光宙(ぴかちゅう)だの聖闘(せいんと)だの
美気意(みっきー)だの・・・おばちゃんはイライラします(笑)
あ、話がそれましたね。

皆様のご先祖様は、おられましたか?

posted by キララちゃん at 15:28| Comment(0) | 日記

2021年03月18日

明治時代のまち(その3)



シリーズでお伝えしている明治時代のまち
4千万人のフォロワーさんから賞賛の声をいただきました。
(んなわけあるか!)

そんなわけで(笑)、
第3弾
旧水戸街道沿いに商工会議所前の急カーブ、常陽医院前の急カーブと
2つのカーブを曲がって3つ目の急カーブ(T字路)付近です。
(土浦城を守るための急カーブは旧城下町の名残りですね。)


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明治時代

現在の行列ができる「かき氷屋」さんがあるあたりと
T字路を南下した左手に「お茶っぱや」とありますが、
ほかの「茶や」との違いは なんざましょう?

新川橋を渡る(印刷が滲んでいる)付近には
土浦城の北門(真鍋口)があって、S字の馬だしが
あったそうです。
馬だし?って悩める方はググってみてください。


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こんな感じの防壁。


「小松屋卵や」さんは、つい最近取り壊された古民家ですね。
大きな建物で、タイル張りされた間口が路地側に造られていて、
その脇に大きな夏ミカンの木が立っていました。


千本格子の立派な事務所がある「大地主」も気になります(笑)
教員、つとめ人、銀行員

今となっては個人情報ダダ漏れな古地図ですね。
でも、それだけご近所さんの間の信頼関係が厚かったってことですね。
向こう三軒両隣
子育ても高齢者のお世話も助け合い・支えあっていたんでしょうねー。

いい時代だったのですね。


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現在

そういえば、我NPO法人の大山理事長の会社
「大山補聴器」さんは、この古地図では「柳沢ブリキや」とあります。

てっきり、土屋藩御用達の補聴器を作っていたのだと信じていたのに・・・(笑)



posted by キララちゃん at 09:44| Comment(0) | 日記